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施工方法 - 電気式床暖房の暖フィルⅡ

株式会社 青木テクノロジー

 tel045-231-6711

施工方法

特殊発熱モジュール素子「暖フィルII」は以下の施工方法で設置を行っていきます。
 
施工説明

前準備

暖フィル敷設場所を清掃しクギの頭、ビスの頭が飛出していないか確認します。
又、金属片が残っていた場合は取り除きます。

下地が乾燥状態であることを確認して次に進みます。

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現場に合わせたサイズに設定したものを作ります。

暖フィル敷設位置に墨出しをします。

施工説明

施工に入ります。

下地に穴をあけヒーター船とセンサー線を床下に落します。
コーキング部分を溝に落とし込みつつヒーター線を床下に落します。

※暖フィルは万が一、発熱帯に釘打ちしてもショートや発熱のおそれがありません。

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暖フィルの注意書きを良く読み、墨だし位置へ敷設します。

下地より、ビス・クギの頭が飛び出していないか、金属片等の金属ゴミや鋭利なゴミがないかを確認します。

施工説明

ヒーター線、センサー線をコントローラー位置に立ち上げます。

暖フィルチェッカーをヒーター線につなぐ事により、仕上材施工時に万一釘打不可部分に釘が当たった場合ブザーが鳴り、教えてくれます。

※暖フィルチェッカーは別売りです。(定価20,000円)
一度購入されますと、何度でも使用できます。

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施工完了。

暖フィル上に、ゴミ・金属片が無い様に気をつけます。
絶縁不良を防ぐ為に仕上げをしっかりします。

暖フィルⅡは施工性が良く、事故がおきないようになっています。